凱旋門賞の馬券を
即PATで購入しよう

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凱旋門賞

これまで海外のG1レースを日本国内からインターネット等で購入する事は出来ませんでした。
日本のトップホースが凱旋門賞に挑戦するとしても、単純に応援するだけであり、その結果次第で一喜一憂する事しか出来なかったわけです。
しかし2016年の凱旋門賞をインターネットを通して購入する事が出来、予想をするという意味でも楽しめる様になったわけです。

これまで凱旋門賞に数多くの日本のトップホースが挑戦してきました。
1969年スピードシンボリに始まり、1972年メジロムサシ、1986年シリウスシンボリと結果は出せませんでしたが、1999年のエルコンドルパサーが2着になった事で凱旋門賞制覇の夢はぐっと近くに感じる様になりました。
それからも2002年マンハッタンカフェ、2004年タップダンスシチー、2006年ディープインパクト、2008年メイショウサムソン、そして日本から初めて2頭が出走した2010年ナカヤマフェスタ、ヴィクトワールピサではナカヤマフェスタが2着、2011年はヒルノダムールとナカヤマフェスタ、2012年はオルフェーヴルとアヴェンティーノでオルフェーヴルが2着、2013年はオルフェーヴルとキズナでオルフェーヴルが2年連続で2着と、まぐれではなく確実に実力を証明した結果を出しました。
2014年は初の3頭での挑戦となりハープスター、ジャスタウェイ、ゴールドシップの3頭が挑戦しました。

そして今年は2016年ダービー馬であるマカヒキが挑戦となります。

ついに日本の優勝馬が生まれるのか、そして初の凱旋門賞の馬券を的中させる事は出来るのか?とても楽しみです。

凱旋門賞の馬券を買う為に

凱旋門賞の馬券は即PAT、A-PATで購入出来る様になります。(プッシュホン投票、JRAダイレクトでは購入出来ません)
即PATの利用についてですが、まず即PATに登録する必要があります。
「ジャパンネット銀行」「楽天銀行」「三井住友銀行」「三菱東京UFJ銀行」「住信SBIネット銀行」のうちのどれか一つの口座が必要となります。
いずれかの口座の開設が出来れば登録が出来る様になりますが、注意点として登録が出来るのは競馬開催期間で勝馬投票券の発売時間帯だけとなりますので土曜や日曜の夕方までに登録を済ませるのが良いでしょう。
登録はJRAのホームページからでき、利用する銀行を選択して必要事項を入力していくだけとなります。
登録を済ませれば勝馬投票券の販売期間であれば利用出来る様になります。
最初に利用する口座から入金をしなければ馬券の購入が出来ませんので、まずは入金をしてから馬券を購入する事となります。

凱旋門賞の購入について

凱旋門賞については即PATでは「海外競馬投票」という項目が新しく追加され、そちらから投票出来るようになる様です。
また、発売については独立プール方式での発売になるという事なので、日本国内(即PAT、A-PATで購入された馬券)での独自のオッズになる様です。
日本における凱旋門賞は認知度こそ高いですが、出走馬についての情報が少なくオッズも日本からの出走馬となるマカヒキに集中したオッズになるのではないかと予想されています。
発売期間は開始が2016年10月2日(日)10:00からとなり、締め切りがが2016年10月2日(日)23:00頃(凱旋門賞の発走時間の4分前を予定されており、23:05に発走予定)となっています。
2016年の凱旋門賞は各メディアでの放送等も決まってくるかと思いますが、グリーンチャンネルでノースクランブル放送を行う予定という事です。

いよいよ迫ってきた凱旋門賞、数々の日本馬が挑戦してきました。
日本国内だけでなく、世界中の数多くの競馬関係者が夢見る凱旋門賞の制覇です。
その栄冠を日本馬が掴み取る事が出来るのか、それとも海外の強豪馬が再度阻むのか、今から楽しみで仕方ありません。

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日本の競馬は世界的に見て、どういう評価を受けているのか。日本独自の風土によって作られた日本の競馬とは。

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